






BUZZRICKSON'S
WINTER COMBAT JACKET
Type TANK PATCH POCKET
"BUZZ RICKSON CO."
LOT.#BR14860
COL.01) LIGHT OLIVE DRAB
通称タンカースと呼ばれるこのジャケットは本来、機甲部隊の冬用戦闘服として開発されたものである。
ヨーロッパ線戦では、冬期装備の不足により機甲部隊だけでなくフライトジャケットとしても使用されていたが、
1943年に多用途の戦闘服であるM1943フィールドジャケットが採用され、
ウィンターコンバットジャケットは限定採用となった。
アウターシェルは耐水・耐風加工を施したコットンツイルで、ライナーは26oz.ウールを使用し、
脇や袖などは2本針で巻縫いされている。
バックには両サイドにプリーツが付き、腕の動きを妨げないようにしてある。
このジャケットにはパッチポケットの初期型と片玉縁ポケットの後期型と2種類存在している。

